口腔扁平苔癬日記

口腔扁平苔癬の治療と経過をつづります。

治療4 - パッチテスト

こんばんは、ふわです☺️🐏


【2015年9月27日】

金属アレルギーを調べる

パッチテストを受けました。


紙に染み込ませた16の試薬を、

テープで背中に貼りつけて、

検査をします。


検査当日と、翌日は入浴も

シャワーも禁止です。


【9月29日】 第1回判定

(開始より2日後:48時間後)

テープを取り除いてもらいまし

た。

その際、試薬の貼ってあった所に

油性ペンで番号と囲み枠を

書かれました。

テープは取りましたが、

試薬は背中に貼りついたままです。


この日のテープ除去から、

試薬の貼付部分を濡らさないように

部分浴(洗髪と下半身浴)が

許可されました。


背中を濡らすことができませんから、

物凄く前かがみで頭を洗い、

前かがみのまま水分を

拭き取りました。


いずれにしろ、なるべく汗を

かかないように過ごさなければ

ならなかったので、短時間で

お風呂は済ませました。


試薬のついている背中の一部が

赤くなり痒かったです。


【9月30日】第2回判定

(開始より3日後:72時間後)


この頃には、背中全体が

痒いような気がしました。


つづく

治療4 - 歯冠の成分

こんにちは、ふわです。☺️🐏


少し家を離れていたので、

更新が遅くなりました。

スマホで書いていますが、

手元に資料がなかったのです。


さて、金属アレルギーの

テストの前に歯冠や土台に

使われている金属の成分を

歯医者さんに教えて

もらいに行きました。


頂いた資料は、

「ジーシーキャストウエル

M.C.金12%」と「トレンド40」

という2つの製品の

ものでした。


1つ目の成分は、

金…12%、銀…46% 、銅…20%

パラジウム…20%

その他…2%(亜鉛、イリジウム、

インジウム)


2つ目の成分は、

金…40%、パラジウム…38.5%

銀…13%

その他…8.5%(インジウム、亜鉛、

スズ、イリジウム、ガリウム)

でした。


一方、皮膚科でアレルギーの

検査してもらえる金属は16種類。


アルミニウム、金、銀、銅、

スズ、鉄、白金、亜鉛、

パラジウム、インジウム、

イリジウム、マンガン、

クロム、コバルト、水銀、

ニッケル

でした。


歯医者さんでもらった

成分の中で、上記16種類の

中に入らなかったものは、

ガリウムだけでした。


インジウム、イリジウム、

パラジウム、ガリウムなどは、

どんな金属なのか全く想像も

つきませんでした。


つづく

治療4 - 金属アレルギー

こんにちは、ふわです☺️🐏


2015年6月、それまで診て

頂いていた先生が

大学病院へ異動になりました。


新しく来られた先生も、

前の先生の治療方針を踏襲され

除菌→ステロイドという治療を

始めは行われましたが、

2回目の診察の時、

新しい提案をして下さいました。


先生「金属アレルギーの検査を

受けてみませんか?」


私「お願いします」


一向に良くならない口腔扁平

苔癬を抱え、 私は即答しました。


先生「7月、8月は暑いので

9月になってから

検査を行いましょう。

汗で薬剤が流れると正確に

判定ができなくなりますから」


ということで、9月の末に

同じ病院の皮膚科で

金属アレルギーのテストを

行うことになりました。


私は、幼少の頃から歯が悪く

奥歯には、金属の冠を

かぶった歯がたくさん

ありました。


その金属冠へのアレルギーで

扁平苔癬を引き起こしている

のかも知れないというのです。


提案を頂いたのは、2015年7月

のことでした。

その後、サルコートを

使うことは一度もなく、

ケナログとアズノールでの

対処療法となりました。


ケナログもステロイド剤で、

サルコートと変わりは

ないのですが、

市販の薬局でも買える薬なので

少しは弱いのかも知れません。


9月の検査日までに、

歯医者さんから、私の歯冠に

使われている金属の成分表を

もらって来ることになりました。