口腔扁平苔癬日記

口腔扁平苔癬の治療と経過をつづります。

血液検査の結果

こんばんは、ふわです☺️🐏


今日のニュースで、風疹に

感染した人の数が1500人を

越えたとか…

30代~50代の人を中心にと。

50代で感染するのは、

私だけではなかった…


国立感染症研究所の資料を

見たら圧倒的に男性が多く、

首都圏に集中。

皆様、お気をつけ下さいませ。


【2017年10月11日】


風疹と診断され、1週間後

血液検査の結果を聞きに

再び皮膚科へ。


風疹ウィルス 128と高値が出て、

風疹であることが確定しました。


ついでに、皮膚科の先生は

「肝臓の数値が悪いです。

内科で再検査して下さい。」


AST(GOT) 135 【基準値10~40】

ALT(GPT) 185 【基準値 5~45】


今まで、検診で肝臓が

引っ掛かったことは

一度もありませんでしたが、なぜ?


ーーー

皮膚科で血液検査の結果票をもらい、

次の日、日頃お世話になっている

内科の先生へ。


私「どうしましょう?」

先生「消化器内科で、もう一度

検査してもらって下さい」


ーーー

それまでの内科での血液検査の

結果を、コピーしていただき、

また次の日、口腔外科でお世話になっている病院へ。


ところが、そこの病院は

「紹介状がなければ他の科で

受診していても、診察は

受けられません」と。


私「血液検査の結果は

もらって来たのですが…」


受付「それは、紹介状ではないので

受け付けられません」


確かめずに行った私が悪いのでしょうが、そんな~、それはないでしょう?


ーーー

しょうがないので、家のそばに

ある総合病院へ。

そこは、「紹介状がない方は、

初診時、3千円いただきます」

ということでしたが、

紹介状がなくても診てもらえました。

ギリギリ11時の受付けに

間に合わせるために、

裏道をカーチェイス。

本当、この日は疲れました。


たくさん待って、

その日は検査の日と

結果を教えてもらう日の

2日間の予約を取ってもらい

帰りました。


消化器内科の先生からの指示で

「漢方薬の副作用の可能性も

あるので半夏瀉心湯は

やめて下さい。

検査の結果が出るまで、

お酒と運動は禁止です」と。


私「運動は、どの程度ですか?

ジムで歩くぐらいならいいですか?」

先生「ダメです。肝臓には

安静が必要です」


知りませんでした。

肝臓には、安静が必要だなんて…


自分では、気づきませんでしたが

肝臓が悪くなると

身体が怠くなるのだそうです。


つづく

風疹

こんばんは、ふわです☺️🐏


最近、風疹が流行っていますね。

多くは若い人で、

子供の頃に予防接種を

受けられなかった世代が

罹患しているようですが、

何と私も昨年かかりました💦


私は、小さい時に風疹にかかり

免疫があったと思うのですが、

50才を過ぎると免疫力も落ちて

しまうということでしょうか?


これからは終身免疫ということも、

当てにならないかも知れません。

昔は「人生50年」、

それまでは免疫は持っても、

その後も持続するのかは分かりません?

良いのか悪いのか、

「人生100年」を生きなければ

ならない時代になりました。


【2017年10月2日】

朝 起きると、目が痒くて

腫れていて、何かのアレルギーか

と思いました。


眼科の先生も

「アレルギーですね。

原因は分かりません」と

アレルギーの目薬と軟膏を処方。


【2017年10月4日】

2日後、今度は顔にも首にも

小さな赤い湿疹が

たくさん出ていました。


皮膚科へ、

先生は、拡大鏡で湿疹を診られて

「風疹です」とおっしゃいました。


私「風疹ですか?子供の頃にかかっていると思いますが?」


先生「確定するために、血液検査をしますね」


飲み薬と軟膏をもらい

帰りましたが、

血液検査の結果を聞くために

1週間後、また診察を受ける

ことになりました。


口腔扁平苔癬に

ケナログ(ステロイド)を塗って

いたせいか、この時も

インフルエンザの時と同様に

熱はでませんでした。


これまでの人生の間に、

何度も風疹の流行期があり、

記憶にある限り一度も風疹に

かかっていないので、

物心のつかない子どもの頃に

絶対かかっていたと思われるのですが、

もしかしたら初風疹だったのかも??


つづく

治療6 ー 漢方薬 まとめ

こんにちは、ふわです☺️🐏


ここのところ、暖かくて気持ちが

いいですね💞


【2017年9月22日】

口腔外科の定期検診へ


半夏瀉心湯の服用で

治りかけたように見えた

私の口腔扁平苔癬は、

また力を取り戻し

口の中は荒れていました。


私「先生、この漢方薬は

私には合っていないような

気がするのですが……

口内炎に効くというよりも

自己免疫力を高められるような

薬をお願いできませんか?

例えば、十全大補湯とか

補中益気湯とか、

どうでしょう?」


先生「ご提案、ありがとうございます。

ただ、ここは漢方薬の専門では

ありませんので、処方できる

薬は限られているのです。

今、ご提案いただいた薬は、

残念ながら、処方できません」


先生は、漢方薬の本を見ながら

調べて下さいましたが、

私が口にした薬は載って

いなかったようです。


十全大補湯も補中益気湯も

市販の薬局でも買える薬です。

保険の適用が受けられない薬

ということなのかも知れません。

薬局で買えて、病院で処方できない

薬があるとは知りませんでした。


この日も、それまでと同じ

半夏瀉心湯をいただいて

帰りました。


果たして、十全大補湯や

補中益気湯を処方していただけても、

効を奏したかどうかは、

分かりません。

ネットで見て、どちらも

体力を回復させることにより

自己免疫力を高める薬と

書いてあったように思います。


後で知ったことですが、

どちらの薬にも甘草が

含まれているのでした。


今、ステロイドの副作用を疑い、

脱ステロイドを進めている私には、

この2つの漢方薬の

どちらを処方されても

いずれやめることになって

いたなぁ、と

あの時のことが思い出される

のです。