口腔扁平苔癬日記

口腔扁平苔癬の治療と経過をつづります。

治療への疑問

こんにちは、ふわです☺️🐏


一連の、除菌→ステロイドという治療を繰り返しながら疑問に思ったことが

いくつかあります。


カンジダ菌は、誰の口の中にも

いる常在菌と言われていますが、

それなら検査をしたら必ず

プラスで出て来るのでは

ないかと思います。


わざわざ検査をして、

「プラスです。除菌しましょう」

そして、抗真菌薬の投与の後、

また検査をするのは、

無駄なような気がしました。


何となく思ったのは、

サルコート(ステロイド)は、

長く使い続けられない薬なので

間をあけるために、

検査をしているのかな?

ということです。


ケナログ(ステロイド)を

自分で塗っていた時には、

確かにカンジダ菌の増殖が

見られ、細かく砕いた

お豆腐のような白い物が、

口の中に出て来ました。

それが、カンジダ菌です。


それが出て来ると、ステロイドは効かなくなり、除菌が必要になりました。


フロリードという、抗真菌薬も、使用し始めてから1週間で、

口の中が一番キレイなりました。

処方は、2週間でしたから、

2週間目に入ると、口の中は、

また、荒れていくのです。


全くカンジダ菌のいない

状態もまた、正常な口腔環境

とは言えなようでした。


間違っていたら、

誰か教えて下さい。m(__)m

治療3 - 繰り返し

こんにちは、ふわです☺️🐏


口腔扁平苔癬の基本治療の

流れは次の通りです。


1.細菌検査(カンジダ菌の有無)

2.フロリード

(カンジダ菌の除菌)

3.細菌検査

(除菌ができたかどうか調べる)

4.サルコート(ステロイド)


1~4を1クールとして、

2015年の春まで5回ぐらい、

繰り返し行ったと思います。


実は、初診から2015年の

3月までのお薬手帳が

見当たらず、曖昧な記憶を辿り

ながら書いています。

少し、不正確かも知れません。


2014年の12月に、一度は劇的に

治った口腔扁平苔癬も、同じ

治療を繰り返しても、その時

以上に回復することはなく、

益々 治り難くなっていった

ように思います。

定期検診

こんにちは、ふわです☺️🐏


リアルタイムに戻って

今日10月5日は、口腔外科の

定期検診の日でした。


先生に、勝手に

「脱ステロイド」を始めた

ことをカミングアウト。


先生も、びっくり❗

「塗り薬のステロイドは、

大丈夫ですよ。内服薬の

ステロイドとは違って、

骨には影響を及ぼしません。

骨粗鬆症か何かで、股関節が

痛むのではありませんか?

そちらは、整形外科で調べて

もらって下さい」


皆、そう言うけど、ステロイドは

やはり悪さをする薬だと

私は思うのです。

私の場合は、4年も使い続け、

もう少量ではありません。


私「1年ぐらい、ステロイドを

やめて、様子をみたいです」


先生「そうですね。前回に

比べて特に悪くなっている

ということもないので、

やってみてもいいかも

知れません…

右側は少し良くなっている

ような気がします」


という訳で、先生のOK❗を

もらって帰って来ました👍

良かった、怒られなくて…


今回もらった薬は、うがい薬の

アズノールだけ。


【今日の私の口の様子】


右側 ― 奥から2番目の歯茎に

白いカサブタ。


左側 ― 奥歯2本の間に白い

カサブタ。

奥歯の下のV字谷に米粒大の

黒い穴があり、そこから出血。

白い膿がV字谷に溜まる。

あの黒い穴こそが、綿棒で一番に

ステロイドが付いたところだと

思うのです。

高濃度?のステロイドを浴び、

リバウンドを繰り返している

のでは、と想像しています?


後は、良くなってきた所には、

レース状の白い盛り上り あり