口腔扁平苔癬日記

口腔扁平苔癬の治療と経過をつづります。

脱ステロイドー経過

こんにちは、ふわです☺️🐏


脱ステロイドの経過です。


8月10日(金) 口腔外科受診

口の中は荒れ放題❗

出血止まらず❗

口腔外科の先生も 「う~ん」

褒める所がなかったので

言葉続かず。

超音波で、奥の荒れている所を

中心に清掃してもらいました。


超音波が気持ち良かったので、

後日、家庭で同様に使える

パ○ソニックのド○ツを購入(笑)


帰り道、薬局でデ○トヘルスを

購入。塗り始める。

始めは、メントールの

スースーさが収まるまで

その刺激に耐える🤢

滲みました💦


8月15日(水)

デ○トヘルスを塗り続ける。

相変わらず出血❗

でも、前歯の下の歯茎が少し

ピンク色に変わって来たような?


8月22日(水)

また、荒れて来ました。痛い❗

歯茎に白い物体が付着。

炎症による白血球の死骸?

綿棒で触ってみたら黄色い液体。

膿?歯茎は赤い。

皮膚は薄いよう。


抗真菌薬ファ○ギソンを使う。


ステロイドを使っていると、

口腔内の細菌バランスが崩れ

カンジダ症になります。

そのカンジダ菌を除菌する薬が

抗真菌薬です。

デ○トヘルスは、ステロイドでは

ないのですが、

同様の荒れが感じられたので、

ファ○ギソンを使ってみました。

あまり効果はありません

でした。


8月24日(金)

歯医者さんでクリーニング。

仕上げにフッ素を塗ってもらう。

少し、口の中がスッキリ☺️


8月28日(火)

朝、口の中から黄色い膿。

治ろうとしているのか?

悪化しているのか?


前日、唇を何度も噛みました。

普通ならとっくに痛いアフターが出来ているのに、

デ○トヘルスを付けて寝たら、

今朝は治りかけていたのです。

デ○トヘルスの効能、恐るべし。


8月31日(木)

全体に荒れて、痛い❗

左奥、特に酷い。出血❗


《8月のまとめ》

ステロイドを完全にやめ、

基本的にデ○トヘルスを塗り

ながら様子をみました。

出血や荒れの改善は、あまり

見られませんでしたが、

手前の歯茎が少しピンク色に変化してきたように感じました。


つづく

脱ステロイド4

こんにちは、ふわです☺️🐏


脱ステロイドの啓発を続ける

徳子様に学んだことが

もう一つあります。


それは、漢方薬に使われている

甘草という成分が、

ステロイドと同じような

働きをすると言うことです。


甘草の根から作られている

グリチルリチン酸2K、

リコリス、

そして大元の甘草、


脱ステロイドをする時は、

同時にこの3つを避けるように

とのことでした。


私が苦し紛れに買った

デ○トヘルス薬は、

グリチルリチン酸2Kが

主成分でした。


確かに、ケ○ログに似たような

使用感がありました。


グリチルリチン酸2Kも、

症状を押さえはするのですが

決して治すことはなく、

副腎本来が持つ自己免疫力の

働きを妨げるそうです。


徳子様はこのことを

「症状にフタをする」と表現

されていたように思います。


という訳で、ケ○ログも

デ○トヘルスも止めて、

完全に「脱ステロイド」を

始めたのは9月1日

のことでした。


余談ですが、

グリチルリチン酸2Kは、

多くの化粧品や皮膚用の薬、

目薬などにも使われています。


私が使っている3つの

化粧品にも入っていました😓


化粧品も変えていかなきゃ

と思っています。


知らないと使ってしまいますよね。

いや、使わされているというか…

怖いです😱


つづく

脱ステロイド3

こんにちは、ふわです☺️🐏


ネットの検索の結果、

「ステロイドの怖さ」という

言葉で、偶然

「元気が出る徳子の部屋」

というブログに出会いました。


徳子様は、重症のアトピー患者さんでしたが、

ステロイドの副作用がピークに達した時、脱ステロイド、脱保湿の入院治療を受け、アトピーを完全に卒業することができました。


そのご経験から、

ステロイドの怖さを伝え、

脱ステロイドの啓発活動を続けていらっしゃいます。


私は、アトピーではありませんが、ステロイドを使い続けているというところではつながり、

教えられることが沢山ありました。


徳子様のブログにある

「ステロイドは、

命にかかわる病気以外は、

使ってはいけない薬」


という言葉に背中を押され、

私も脱ステロイドに

踏み切りました。


私の口の中の出血は、

もしかしたら

ステロイドの副作用で起こっているのではないか、と思うようになりました。


ステロイドを使っている

アトピーの患者さんの皮膚が薄くなり?

赤ら顔になるのと同様に、

私の歯茎や頬の粘膜も

ステロイドの副作用で薄くなり、出血しているのかも知れない、

と思い始めたのです。




つづく