口腔扁平苔癬日記

口腔扁平苔癬の治療と経過をつづります。

治療5 ― 抜歯

こんばんは、ふわです☺️🐏


2016年の年末、

忘れもしない大晦日の日、

それまでもチリチリと痛みのあった

右上の奥から3本目の歯が

耐えられない痛みになり、

歯科の休日診療へ行きました。


休日診療の先生は、

何か歯の周辺を少し削ったような

気がしましたが、

大きな変化はなく、

痛み止めをもらって帰りました。


年明けに、早目にかかりつけ医を

受診するように、と手紙も戴きました。


2017年1月、いつもの歯医者さんへ。

先生「歯の奥の方が砕けているので、

この歯は抜かなければなりません。

それが、周りの歯肉に当たって痛みが

出ているのだと思います」


奥から3本目の歯は、その日、

抜歯されました。


その歯は、中学生の時だったか

顔の右半分が腫れ上がるような

炎症を起こし、神経も取り

冠を被せていた歯でした。

その時の治療は、今までの

歯の治療の中で一番痛く、

辛いものでした。


もう、神経のない歯でしたが、

残りの歯を歯肉から剥がし

抜かないといけないので、

麻酔をかけて歯を抜きました。

これも、辛かったです。


ちょうど、金属アレルギーの治療で

古い冠を外していたところでしたので、

抜歯して欠損になった所は、

両脇の歯にブリッジを作り、

3連の真ん中のダミーの歯で

補うことになりました。


この3連の歯は、金属アレルギーとは

関係のない治療なので、

プラスチックで作ることはできず

セラミックしか選択肢が無く、

1本9万円×3本で

大出費になってしまいました。

もちろん、医療費控除に出しました。


抜歯の後は、抗生物質と

痛み止めの服用で、

また、口腔扁平苔癬が

悪化していくのでした。


つづく

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