口腔扁平苔癬日記

口腔扁平苔癬の治療と経過をつづります。

治療7 ー 減薬

こんばんは、ふわです☺️🐏


今日は、クイーンの映画

「ボヘミアン ・ラプソディー」

を観てきました。


フレディ・マーキュリーの

壮絶な人生と美しい歌で

本当、泣けました💦


天才は、いつも生き急ぎますね。

才能を持て余し、道を見失い…


もっと、もっと

生きてて欲しかったです…


家に帰って、久しぶりに

クイーン聴きまくりです☺️


…………

さて、話は口腔扁平苔癬に戻って、


【2017年11月】


これまでの治療は、

ことごとく上手くいかず


ケナログ(ステロイド)と

ファンギソン(抗真菌薬)による

対処療法を続けていました。


口腔外科の定期検診で

先生「出血が多いですね。

これは、少しマズイです」


私「ずっと、歯茎の出血が

止まりません。バイアスピリンの

影響でしょうか?」


先生「影響はあると思います」


バイアスピリンは脳神経外科から

処方されてる薬です。


2011年に脳ドックを受けた時に、

脳の血管に細くなっている

所があるのが発見され、

血管が詰まるの予防するために

飲んでいる薬です。


一般的に「血液サラサラの薬」などと

呼ばれている抗血小板薬です。


次の脳神経外科の受診で


私「歯茎の出血が止まらず、

困っているのですが、

バイアスピリンの影響って

どうでしょう?

歯茎が出血していると、

そこから、歯周病菌が体に

入って、心筋梗塞や脳梗塞を

起こすとも言われていますよね…」


先生「じゃあ、1日おきにして

見ましょう」


それまで、毎日 飲んでいた

バイアスピリンを1日おきに

減らしてもらうことができました。


つづく

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